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トップページ資産運用 FX(外国為替証拠金取引)マージンコールとは何か?

資産運用 FX(外国為替証拠金取引)

外国為替証拠金取引では、為替レートの変動によっては大きな損失が出る恐れがあります。損失をいかに抑えるかが大事なポイントとなってきます。

この損失を抑えるための仕組みがマージンコールです。マージンコールとは、損失額が一定の比率になったときに、現在の取引を維持するには証拠金が不足している際の警報通知のことです。

たとえば、1米ドル100円の時に、1万米ドルを買うと100万円の取引になりますね。証拠金6%なら、100万円×6%=6万円の証拠金を預けることになります。

ところが、1米ドル99円の円高になった時に決済すると、1万米ドル×99円=99万円となります。結局、100万円−99万円=▲1万円の差損(為替差損)ということになります。

さらに、1米ドルが93円になった時に決済すると、1万米ドル×93円=93万円となります。結局、100万円−93万円=▲7万円の差損(為替差損)になります。ところが、預けた証拠金は6万円ですのでマイナス7万円に足らない1万円分を支払わなければなりません。

そこで、このような最悪の事態になる「前」に警告する仕組みをマージンコールというのです。この警告がどれぐらいで発せられるかはFX業者によって異なります。
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