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トップページ資産運用 お勉強あなたは仕事で汗をかいているのに、あなたのお金はまだまだ汗をかいてない。

資産運用 お勉強

 資産運用について学ぶのに、とても具体的でよい記事なので、マネックス証券のサイトより引用させていただいております。

2007年9月16日 掲載
お金の話はタブー。そんなふうに考える時代は終わりました。日本人一人ひとりがもっと真剣にお金のことを考えて行動することが、個人の幸せ、さらには日本経済の発展につながる。だからまずは、お金についての基礎知識を身につけてもらうためのお手伝いをしよう。そんな想いから、昨年9月この朝日新聞紙上で始まった「マネックスお金のゼミナール」。紙面上の講座も約1年が経ち、いよいよ今回で最終回です。

この1年間、世界の金融市場には大きな変動がありました。つい数ヶ月前までは円安が進行し、株式市場は世界的に堅調な展開でした。それが、7月後半以降マーケットは一転。世界同時株安とそれに伴う急激な円高が進みました。しかし、このような株価や金利、為替の変動の中でも、世界経済、特にBRICsをはじめ新興国の成長は続いています。このゼミナールをきっかけに資産運用を始めた方は、こうした金融市場の変化を実際に体感されたことでしょう。特に資産運用がうまくいかないときは、不安にかられて市場の動きが気になるものです。でも、将来振り返ってみれば、ここ数ヶ月のマーケットの変動など、よくあること、と思えるはず。それは長期的には過去何回も繰り返されてきた相場変動と基本的には同じものであるからです。資産運用で大切なのは、短期の変動ではなく長期のトレンドを見ることです。

皆さんは、一所懸命働くことで、実体経済とかかわっています。同様に世界中の人たちが、日々働いて新しい価値を生み出している。それが、世界規模で長期的な経済成長につながっています。株式や投資信託などを通じて皆さんが投資するお金も、そんな世界経済を資金面で支え、経済の成長に連動していくはずです。とすれば、皆さんがせっかく働いて稼いだ自分のお金を、そのまま置いておくのは、実にもったいないこと。そのお金にも、世界経済の中で汗を流して働いてもらわないと、もったいない。そう思うのです。お金に働いてもらうための具体的方法は、これまで紙面でお伝えしてきました。1年間の盛りだくさんな内容の中で、もう一度皆さんにお伝えしたい最も基本的なこと、それは下の「資産運用の三原則」です。

1つ目の原則は「長期運用、分散投資を基本とすべし」ということ。運用期間を長くすることで、運用リターンのブレを小さくすることができます。また分散投資を実践することで、リスクの軽減を図れます。

2つ目の原則は「コストにも注意を払うべし」ということ。取引にかかる手数料は、運用のリターンを確実に低下させる要素です。まったくコストのかからない商品はありませんが、同じ成果が期待できる商品であればコストの低いものを選ぶべきです。金融商品を購入する前に、コストについて確認をする習慣をつけるようにしましょう。

そして3つ目の原則は「己の感情のコントロールを忘れることなかれ」ということ。感情的な取引を行うと、行動心理学のワナに陥ってしまいます。値上がりするとすぐに売ってしまい、値下がりすると中々見切ることができない。これでは利益は小さく、損失は大きくなってしまいます。急激にマーケットが下落すると、今度はパニックになって慌てて底値で売ってしまう。このような失敗は感情のコントロールを行うことで防止できるのです。

1年間の連載を通じ、皆さんは運用に必要な最低限の知識をすでに習得しています。「マネックスお金のゼミナール」でお話してきたことを実践することで、今までより投資の成果をあげられるはずです。あとは少しの勇気を出して行動するだけです。さあ、皆さんのお金にも汗をかいてもらいましょう。10年後、皆さんと笑顔で再会できることを祈って。
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